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SERPICO 1973年・アメリカ |
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憧れのニューヨーク市警警官となったセルピコ(アル・パチーノ)。理想に燃えるセルピコが目の当たりにしたものは、
汚職がはびこる警察内の悲惨な現状だった。けしてワイロを受けとろうとしないセルピコは、警察組織内で孤立した存在
となり、やがて彼を追いこんでいく・・・と、社会的でハードな映画の傑作ですが、主人公が飼っている犬がOESです。
張り込み続きなどで帰る暇もない主人公ですが、OESは毛玉もなく手入れが行き届いています(笑)。OESとパチーノ
とのラストのバス停でのシーンが印象的です。私が初めて見た時は小学生でしたが、その時はまさか将来自分がOESを飼うとは思いもよりませんでした。
(パチーノはこの映画でゴールデン・グローヴ男優賞を受賞、正義の怒りに燃えた男たちのハード・ドラマの傑作です)
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